教育方法

【口外禁止】子どもを天才に育てるための、たった3つの秘密の裏ワザ

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※申し訳ありませんが、責任は負えません。あくまで自己責任でお読みください。


「子どもを天才にしたい」という願い、少なからず親なら抱く思い。実現させましょう。

これからご紹介する方法はあなたの胸の内側に秘めておいてください。

決して人に褒められるようなやり方ではないからです。また、子どもにこの方法を実践していることがバレるのも絶対避けてください。子どもの情緒教育上、好ましくないからです。

これは私が個人的に調べた中で、考えられうる最大限効果を発揮する方法です。麻薬的かもしれません。依存度も高いですが、一発でかなりの効果をあげることができます。

特に小学校時代から行うと、より効果がでるようです。

信じるも信じないもあなた次第ですが、あくまで私個人の見解として、見てください。実際の子どもの教育に取り入れるかどうかはお任せします。

 

子どもを天才に育てるためのたった3つの裏ワザ

「子どもを天才になんてできるわけがない」とあなたは思うかもしれません。近年の研究で、子どもの知的能力は身体能力と同様、親からの遺伝によるところが7割であるという結論もあります。

そのため、親であるあなたの能力というアッパーが子どもには生まれた瞬間から定められているのです。けど、残り3割は後天的なもの、というのをお忘れではないですか?

これからご紹介するのは、その3割の後天的な「天才」を呼び起こすための方法です。

1、疑り深く育てる

「素直で良い子」というのが是とされていますが、それはあくまで情緒的な部分においての話です。何一つ疑うことがない、というのはそれはそれで短所でもあります。

ビジネスの世界ではクリティカルシンキングと呼ばれる思考ですが、これを小さなうちから学ばせることが子どもを天才にするためには非常に重要となります。

クリティカルシンキングとは「物事の本質を捉えるために、表層的な部分に対して十分に思考し、考え抜く力」のこと。

たとえば、Aという事象があったとしたら、「なぜAという事象が起きたのか?」と疑ってかかる姿勢が大切です。

これを養うためには、例えば一緒に童話を読んだとします。

「白雪姫が眠ってたのって、継母のせいなのかな?」
「継母はなんで白雪姫を眠らせようと思ったのかな?」
「白雪姫が眠っても、他にも綺麗な人はたくさんいるし、今いなくてもこれから生まれるよね?」

こうした質問を要所要所に挟んで、子どもの意見を引き出しましょう。童話の世界を台無しにするような質問ですが、ただ童話を読むだけではなく、それを現実世界の事象に昇華させて教えるということが大切です。

もちろん童話を楽しむという姿勢も大切ですが「なぜこのようなことが起きてしまったのか?」というのを考えるきっかけとして童話は最適。
ぜひ活用して、子どもの意見を引き出すツールとして活用してください。

クリティカルシンキングを養うことで、物事の本質を理解したいという気持ちが芽生えます。これはすべての学問を学ぶ上で非常に大切なこと。

ただ覚えるのではなく、常に思考し、疑い、自分ならではの理解を促すことが、子どもを天才にするためには必要です。

2、間違ったことも成功したことにして褒めちぎる

子どもを天才にするためには、強烈な自己肯定感が必要です。

自己肯定感がなければ、たとえば世間的に間違ったひらめきを得た時、それを何がなんでも正しいと証明しよう、という気概が育ちません。

たとえばアインシュタインが特殊相対性理論を発表した後、相対性理論を発表しましたが、特殊相対性理論の段階で、学会の重鎮たちのほとんどは彼のことを間違っている、と酷評したそうです。

しかしそれでもなお、アインシュタインはさらに研究を続け、相対性理論という素晴らしい成果を残しましたが、自分が思ったことは何が何でも正しいと思えるような強烈な自己肯定感がなければ、彼は諦めていたでしょう。

子ども間違ったことをした時にさえ褒めることで、「自分は何をしてもいいんだ」という気持ちを強く持つことができます。

正直、親が何を言おうと、学校などでは否定は受けるのです。だったらいっそのこと、親であるあなたの役割は子どもを全て肯定してあげることと割り切ることも、子どもを天才に育てるためには必要です。

3、人を見下させる

さっき言ったことと相反する方法ですが、こちらも子どもを天才にするための方法としては非常に有効です。

人というのはポジティブな感情で頑張ることもある一方、ネガティブな感情での頑張りというのもかなりの度合いで成長に影響します。

たとえば大学受験を失敗した浪人生が、楽しく学生生活をエンジョイしている自分の志望校より下の偏差値の学生を見て「あいつらはバカだから今だけ楽しければいいと思ってるんだ。自分は違う。自分はあいつらより頭がいいから、今だけ耐えてるんだ」と人を見下し奮起することを想像すれば有効だと理解いただけると思います。

親ができることは常に誰かと比べて、子どもを叱咤激励すること。

これは一歩間違えれば自己肯定感を得られない子どもが育つ危険性もある諸刃の剣ですので注意が必要です。

 

まとめ 子どもを天才に育てるためにはたった3つのことを実行すれば良い

いかがでしたか?

「ありえない」と思うかもしれません。しかし、あなたの尺度で考えた教育上に、天才は育つでしょうか?

天才はいつでも人と違うきらめき、考え方をもつ人です。

一説には天才とは社会からのはみ出し者に対して社会が合わせた状態にすぎないというのもあります。つまり、天才はわたしたちが今現在把握している社会とはもともとずれた存在なのです。

そこに対して社会が活用方法を見出し、取り入れてあげているだけの話。

そう考えると、少し人と違う考え方を持った子どもが天才になる可能性は捨てられないと思います。

ただ、あくまで私個人の考えなので、実践するかどうかは自己責任でお願いします。







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